”藝文對談ともえ”について

藝文對談ともえ
Photograph by (C) MATSUZATO Hiroyoshi. https://bion.yataiki.net/ 2015

”藝文對談ともえ”

書家である野尻泰煌(センセイ)の仕事場は書家や表現者のたまり場になっていた。特に、センセイ(野尻泰煌=のじりたいこう)、マッサン(松里鳳煌=まつざとほうこう)、トッチャン(天外黙彊=あまともっきょう) の3人が集まれば、いつも藝術・表現・文化・日本・社会の様々な話題に。弟子であるマッサンやトッチャンが疑問を投げかければセンセイは視点を返す。師と弟子によるこれらの会話をインターネットラジオと称し公開することに相成りました。現在はセンセイとマッサンによる対談が中心。話題は尽きることがありません。

放送日について

毎月10日、20日、30日の定期放送。(30日に満たない場合は月末)

月初に番組予定を公開。twitter、Google+、facebookページでも随時発信。

お便り

番組ではお便りを募集しております。「お便りの投稿」よりご投稿下さい。なお、お名前(本名)、メールアドレスは公開されません。必須項目以外は任意です。聞きたいこと、上げて欲しいテーマ、番組のご感想等がありましたらよろしくお願いいたします。

CAST&STAFF

出演:野尻泰煌(センセイ)、松里鳳煌(マッサン)、天外黙彊(トッチャン)

題字・作曲・編集:野尻泰煌(センセイ)

データ作成・編集・デザイン:松里鳳煌(マッサン)

ピアノ:岡崎直子

イメージフォト:フォトグラファーズオフィス美苑-bion-

サイト制作管理:也太奇-YATAIKI-

  • 野尻泰煌(たいこう):書家。A.M.S.C.スペイン本部芸術家会員/アジア芸術教育文化財指定/日本書学院理事・審査員/スペイン国立装飾美術館友好協会会員/パジェ・デ・ロス・スエニヨス財団会員 (以上公式より) 主宰する書道会 泰永会の代表、2015年7月設立 藝文会の運営・顧問 [公式][facebook][Blog][泰永会]※全て各組織の代理人が管理
  • 松里鳳煌(ほうこう):書家・文筆家・出版者。小学2年より掃雲会の亀井鳳月に師事。書を始める。後に師のすすめにより野尻泰煌を新たに師と仰ぐ。唐の孫過庭を古典の基軸に草書に親しむ。幼少期に読んだ「エルマーのぼうけん」に感動。小学六年の授業課題「二億年に一度復活する島」を書く。早川文庫の海外SFシリーズの影響を受け、書くことの楽しみを育む。会社人時代に友人の誘いを受け一時期同人活動。会社、団体で執筆活動を経て、Web上での随筆、小説等を公開中。[公式][facebookページ
  • 天外黙彊(あまともっきょう):1988年東京生まれ。99年友人に誘われ野尻泰煌の主宰する泰永会書道塾に入門。長く古典文学に親しむ。2015年藝文会に入会し初の文筆作品を発表。
  • フォトグラファーズオフィス美苑-bion-:1966年生まれ。三重県出身。大学卒業直前に写真と出会う。出版社勤務の後、カメラマンを志し独立。2003年東京芸術劇場にて個展を開催。「美苑」の屋号にてフリーランスカメラマンとして活動中。[公式][facebookページ
  • 岡崎直子:ピアニスト。自ら主宰するピアノ教室を運営。他にランチコンサート等でライブ活動。

始まりの経緯

ある日マッサンが「センセイのラジオ面白かったでね~今でもたまに聞きますよ。またやりませんかね~?」と普段からラジオを聞くこともありポツリと言うと、「・・・アンタが手伝うって言うならいいよ」。「その時はアンタも出るんだからね。言い出した責任がある」と投げかけられ企画が開始。話題のテーマは芸術、文化。スタイルは対談。編集指示はセンセイ(当初1年半ほど)が行い収録やデジタル処理、サイトの準備等のマッサン。トッチャンが今後文字起こしをやっていくということに。ところが、スタートする直前「トッチャンに出てもらおう。二人の会話は面白いから、まずは 二人で喋ってみるといいよ」と趣旨が変わる。対談スタイルで始まるも、「センセイもやっぱり加わって下さいよ」とマッサンが提案し、現在の鼎談(ていだん)スタイルに。そこからゲストも呼ぼうと座談会スタイル。二転三転し気づけば現在の鼎談が主になっていく。