放送:第二百九十一回:認知と介護#15対話

話者:松里鳳煌

シリーズ「認知機能と介護について考える」。今回も自らの体験談。今月で丁度3年。記憶力の方はまだまだ心許ないが会話は完全に成立出来ている。振り返って何が最も重要だったかと考えると、やはり「対話」、厳密には「お喋り」だったと思う。認知機能が落ちると発声する回数が減る。声を聞かせるように、話しかけてもらえるよう努力した。人間は「言葉」ありきだと改めて強く思う。

マッサン

Calligrapher,Novelist,DTP Worker,Type Face Designer Vice president TAIEI-KAI association. YATAIKI representative.

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