2025年(令和7年)12月放送予定
お知らせ:12/20放送予定の「第三百十三十六回:徒然語り#18・ゆく令和七年」を都合により12/30になりました。
12月10日(水):第三百三十五回:芝居・THIS HOUSE
話者:松里鳳煌
「芝居」の感想を述べるシリーズの第二回。珍しい海外の現代戯曲。偶々色々なタイミングが合致して観劇へ。サッチャー政権前夜のイギリス政界が舞台。イギリス戯曲の日本語化。会話劇かつ専門用語が乱舞する為、当初こそ猛烈な睡魔に誘惑されていたが、色々見えてくると次第にのめり込んだ。何故政治はこうも歪むのか、3時間の上演で、当たり前すぎる現実が見えたような気がした。
JACROW#38「THIS HOUSE」 出典: JACROW Official WebSite
イギリスを代表する若手劇作家ジェームズ・グレアムの政争劇『This House(原題)』(2012年初演)を日本初上演する。タイトルのThis Houseは英国下院である庶民院のこと。
1974年、イギリス。総選挙を経ても政権は過半数を得られず、下院は「宙づり議会」の状態に陥った。少数与党となった労働党政権は、不安定な議会運営を強いられる。病欠、造反、離党。票は日々揺らぎ、与野党は綱引きのような駆け引きを繰り返す。
12月20日(土):第三百十三十六回:徒然語り#18・ゆく令和七年
お知らせ:都合により12/30に放送を延期致しました。
話者:松里鳳煌
雑多な話題を取り上げるシリーズ「徒然語り」。今年の放送は何で〆ようかと迷い、沢山候補があったので、徒然語りでザックリ閉めることに。1年が3か月ぐらいの感覚で終わろうとしています。
12月30(火):<お休み>
※2026年(令和8年)は、10日に予告を掲示し、放送は30日のみを予定しております。

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